{"product_id":"a-165","title":"Set of Ceramic Vases by Bruno Gambone, 1960s","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eSet of Ceramic Vases by Bruno Gambone, 1960s\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"532\" data-start=\"477\"\u003e1960年代頃に制作されたイタリアの陶芸家「Bruno Gambone」によるセラミックベースです。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eBrunoは、1936年イタリア南部サレルノの陶芸地として知られるヴィエトリ・スル・マーレに生まれました。父は20世紀イタリア陶芸を語るうえで欠かすことのできない陶芸家 Guido Gamboneです。Brunoは10代の頃からフィレンツェにある父の工房で陶芸に触れ、その後 Andrea D’Arienzo の工房で経験を重ねました。1960年代初頭にはニューヨークへ渡り、Robert Rauschenberg、Roy Lichtenstein、Louise Nevelson、Andy Warholなど同時代のアーティストたちと接点を持ちながら、絵画、彫刻、舞台、映像などにも関心を広げていきました。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本作は、そうした Gambone の豊かな感性が造形の中に凝縮された非常に美しい一対です。四角いキューブ状の胴体から細く立ち上がる首、そして上部でふわりと広がる円形の口縁、構成そのものは驚くほど明快ですが単なる花器というよりは彫刻のような佇まいです。釉薬は白く淡い胴体に細かな斑点を浮かべ、石や砂からできた古い壁面のような質感を感じさせます。一方、首元から上部にかけては深い黒褐色の釉薬が掛けられ、白い面とのコントラストを生んでいます。感性を宿した粒子感がそのまま造形の魅力になっている見事なブルーノ・ガンボーネの作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSize : (大) W10.5 \/ D11 \/ H22  cm\u003cbr\u003e         \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e (小) W 8 \/ D6.5 \/ H16  cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e在庫確認、送料に関しましては、お気軽にお問い合わせください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Swanky Systems","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51529239593246,"sku":null,"price":693000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0795\/1630\/3646\/files\/IMG-9182.jpg?v=1778910291","url":"https:\/\/swankysystems.com\/products\/a-165","provider":"Swanky Systems ","version":"1.0","type":"link"}