{"product_id":"product-103","title":"Cocoon Tripod Floor Lamp, Europe 1960s","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eCocoon Tripod Floor Lamp, Europe 1960s\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e1960\u003c\/span\u003e年代に製作されたコクーンシェードが印象的なヴィンテージ・フロアランプです。この作品を特徴づけているのは、何よりも球体を思わせる大きなシェードの存在です。細い骨組みに沿って繊維質の素材を膜状に形成する、いわゆるコクーンと呼ばれる技法によってつくられており、一般的な布製シェードとはまったく異なる柔らかさを持った表情を見せてくれます。また、縦方向に連なるリブによって形づくられたシェードは、一枚の面として光を覆うのではなく、幾重もの曲面が連続することで豊かな陰影を生み出します。消灯時には白い立体作品のような静かな存在感を放ち、灯りを入れると薄い膜を透過した光がシェード全体へと広がり、球体そのものが淡く発光しているかのような佇まいへと変化します。\u003cspan class=\"s1\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年代末から\u003cspan class=\"s1\"\u003e1960\u003c\/span\u003e年代にかけて、ヨーロッパの照明デザインでは新素材を用いた造形的な試みが盛んに行われました。光源を覆うための「シェード」という従来の概念から離れ、素材そのものを発光体の一部として捉えるコクーンランプは、その時代を象徴する照明のひとつといえます。このランプにもまた、光を明るさのみとしてではなく、空間の輪郭や空気そのものを変化させる素材として扱う感覚が美しく宿っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eSize : Φ35 \/ H82\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e＊送料に関しましては、お気軽にお問い合わせください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Swanky Systems ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":59845092802846,"sku":null,"price":330000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0795\/1630\/3646\/files\/Photoroom_20260827_170136.jpg?v=1787818093","url":"https:\/\/swankysystems.com\/products\/product-103","provider":"Swanky Systems ","version":"1.0","type":"link"}