















Double face Cabinet by Jacques Tournus, France 1950s
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Double face Cabinet by Jacques Tournus, France 1950s
1950年代、戦後の復興とともにフランスの住宅環境が大きく更新されていくなかで生まれた「Jacques Tournus」デザインによる 「Double Face Cabinet」です。前後両面から使用可能なダブルフェイス構造は、収納でありながら空間を分ける“可動する間仕切り”としてもご利用いただけます。木部には節や木目をあえて隠さない無垢材が用いられ、その自然な表情に、赤みを帯びたスライドパネルがユニークなコントラストを添えています。素材の誠実さと色彩のバランスが、構造そのものの輪郭を際立たせる構成です。また、細く伸びたブラックメタルの脚部は、量感のある箱体を宙へと持ち上げ、視覚的な軽やかさと建築的な緊張感を同時に成立させています。間取りに縛られることなく、インテリアを更新し続けたいと考える方にとって打って付けの逸品です。固定化されがちな住まいのあり方に、柔軟な選択肢を与えてくれます。
Size : W130 / D39.5 / H110 cm
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Double face Cabinet by Jacques Tournus, France 1950s
セール価格¥1,485,000
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